こんにちわ。青空パパ★ハマスキンです。
僕には、もうすぐ1歳になる息子くんがいます。
はじめての子供なので分からないことだらけですが
日々成長していく息子を毎日見るのが本当に幸せで
自分自身の成長にもなっているなと感じることが多いです。
そんな中、知人と子供にとっていいパパってどんなパパなんだろう?
という話になったので、僕なりに考えをまとめてみました。
子供にとっていいパパ(父親)とは安心できる人
結論から言うと、子供にとっていいパパは安心できる存在になることかな
と思っています。
これって大人も同じだと思うんですけど、一緒にいて不安な人っていませんか?
不安といっても色々な種類があるとは思いますが
なんだか一緒にいても、何を考えているのかよく分からなかったり
無表情が多かったりすると心がザワザワってする、あの感覚です。
なので、心がザワザワってするあの感覚=不安
を子供に持たせないようにすることで、子供にとって安心できるパパに
なるんじゃないのかなと思っています。
子供が安心できる状態を作るポイントは、大げさな愛情表現と笑顔
子供にとって安心できる状態を作るにはとってもシンプルだと思っていて
大げさな位の愛情表現をすることと、笑顔でいることかなと思っています。
大げさな愛情表現とは
大げさな愛情表現はどんなものかというと
- ギュッと抱きしめる
- 顔を近づけて匂いを嗅ぐ
- 大好きだよって目を見て伝える
を事あるごとに行うことです。
子供がもし泣いていたらすぐに駆けつけて抱きしめる。
泣いていなくてもこちらを見ている仕草があれば
ワーって駆けつけて抱きしめる。
目を見て○○ちゃん大好きだよって伝える。
などなどです。
日本人は愛情表現が下手だと言われていますよね。
なのでこれらは、多分恥ずかしいことかもしれませんが
子供には大げさな位愛情表現をしないと伝わらないと思っています。
大人であれば、人によって言葉では伝えられたことないけど
あの人の愛情深さは色々な所で感じるということがあるかもしれないですが
子供には、通用しないです。
(個人的には、言わなくても伝わるだろうの文化は好きではないです)
いつもパパが笑ってくれていると子供は安心する
子供にとって安心できる最大の要素は
いつもパパが笑ってくれていることだと思います。
赤ちゃんは本能的に、笑顔になることが多いようで
これを生理的微笑、社会的微笑というようです。
この生理的微笑、社会的微笑は親に安心感を与え愛されようとする
現れとも言われています。
ということは、赤ちゃんですら本能的に笑顔になり親への安心感を与え
愛されようとするのですから、赤ちゃんや子供がされて
嬉しくないはずがないんですよね。
むしろ、求めていると思います。
なので、パパ、ママは常になにかあれば笑顔です。
目が合えば笑顔で微笑み返し、朝起きた時は笑顔でおはよう〜って挨拶をし
ミルクを上げるときも、ミルクだよ〜と笑顔。
泣いていても大丈夫だよ〜と笑顔。寝る前も寝れるかな?と微笑む笑顔。
笑顔笑顔笑顔です。マクドナルドのスマイル0円です笑!
いつも笑顔で愛情表現たっぷりのパパは子供にとって最高にいいパパ
子供が親に求めるのは、愛情と安心感だと思います。
あとは、親の性格や癖がどうだろうが、どんな仕事をしてようが
子供にとっては分からないし、多分興味ないです笑
また、わかりにくい愛情表現も子供にとっては「??」です。
目に見えるものや、肌で感じたものからしか子供は感じることが出来ないので
本当は愛していたとしても、子供が逆に捉えてしまうこともあると思います。
なので、是非とも恥ずかしがらず、めっちゃくちゃわかりやすい
愛情表現をしてあげてください。
めっちゃくちゃいい笑顔で接してあげてください。
少し大きくなったときに、うざーい!やめてやめてー!
と言われる位でいいと思います。
きっと大きくなった子供も実は心の中では嬉しいなって思ってると思います。
(と信じたいですね笑)
それでは★
子育てで参考になった本を紹介します
子供にとって安心感を与えるパパがいいパパという考え方になった
本をご紹介します★
大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~
この本は出産の心得から子育ての考え方までとっても参考になる本です。
奥さんに読んでみて〜と言われて読み
血を見るのが苦手で、立ち会い出産は無理だな〜と思っていた僕が
立ち会い出産をしたい!というようになったきっかけになった本です。
また、育児の不安も大丈夫なんだ〜と思えるポイントが沢山載ってます。
ママにもパパにもとってもオススメの本です★

