不労所得とは資産所得。資産所得は資産を積み上げるしかない

こんにちわ。青空パパ★ハマスキンです。

先日経営者仲間とお金の話になり、金持ち父さん貧乏父さんの本の話が
出る中で不労所得についての話になったので
今日は少しお金のこと不労所得のことについて考えてみたいなと思います。

目次

不労所得を持ちたいと思う人間の心理は自然なことだと思う。

人生にゆとりを持って豊かに生きたい。

これは僕の理念というか羅針盤です。
羅針盤なので物事の判断をするときの軸としているものです。
ざっくり言うと自由に生きたいってやつです
おそらくこれは、ほとんどの人が持っている感情じゃないでしょうか。

じゃあ、自由に生きるために必要なものって何かって考えると、
時間とお金があることですよね。

だから、人間が不労所得が欲しいって思う感情は何もおかしくなくて
自由に使えるお金と時間が欲しいって思うことは自然なことかなと思います。

不労所得とはどんなものか?

不労所得とはどんなものを言うのでしょうか?
調べると次のようなものを不労所得と言うようです。

  • 不動産
  • 株や投資信託の配当
  • 債権の配当
  • 自動販売機の設置
  • Web広告(ブログ・You Tube)
  • シェアリングサービス
  • 出版

どれもお金持ちの方が持ってそうな不労所得ですよね。

不労所得は不労ではなく、資産によってもたらされる所得だと思う。

不労所得と聞くと働かずに入ってくるお金のことのように感じますが
これは多分ほとんどの人のケースでは間違いだと思っています。
※中には親からの遺産などで本当に働かずにお金が入ってきている方もいるかもしれません

そして、そもそも不労所得という名前がよくないと思っていて
不労所得というと、不労によってもたらされる所得という意味になりますが
本来は資産によってもたらされる所得なので
資産所得という方がいいなと思ってます。

資産所得を持つために必要なことは、資産を積み重ねていくこと

じゃあ次に資産所得を持つ方法ですが、
これは資産を積み上げていくことでしか得ることが出来ないと思っています。

資産の積み上げとはどういうことか?というと

不動産であれば、不動産に必要なタネ銭を稼ぎ、不動産投資の勉強をして
まずは小さな不動産投資から実際に初めてみる。。
初めて行く中で、失敗を重ね、何度もリトライしながら学びを深めていく。
助言をしてくれる金融機関や、工務店といったパートナーとの関係を
築いていく。
そして、一つ、また一つと不動産投資を増やしていき
所有している不動産に関しては日々メンテナンスを行っていく。
ということです。

株であっても同じことで
株を行うためのタネ銭を稼ぎ、株式の勉強をして
まずは小さな株式投資から初めてみる。
初めて株式投資を行う中で、失敗を重ね、何度もトライしながら
学びを深めていく。
そして、一つ、また一つと株式投資を増やしていき
所有している株式に関しては日々状況を確認しメンテナンスをしていく。
※ポートフォリオの見直しなど

ようは、何もしないで最初から楽に収入が入ってくる所得はなくて
努力して資産を積み上げた先に、得ることができる収入が
資産所得(不労所得)になるということ
です。

資産所得を増やすためには大きな努力と継続力が必要

資産所得(不労所得)を得るには
資産を増やすために、大きな努力と継続力が必要です。

誰もが楽をしてお金が欲しいと思うと思いますが
残念ながら楽をして稼ぐことはできません。

また、仮に楽をして稼いだお金があったとしても(例えば宝くじなど)
資産を増やすための努力や経験がないため、その後どうしていいのか分からず
すぐに全部使ってしまったり、誰かに騙されて無くなってしまうというのは
よく聞く話です。

ただ、逆説的に考えると
節約をしながら稼ぎを今よりも増やし
資産を増やすための勉強をコツコツとしながら
小さく資産形成(不動産や株、債権など)を初めてみる

そうすることで、コツコツとではありますが
必ず少しずつ大きな資産になっていくということだと思います。

そして、なによりタネ銭を増やすための稼ぎを増やすための努力や
資産形成のための勉強や努力、コツコツと積み上げていく経験は
人的資産となる
ので、仮に資産が全部なくなったとしても
すぐに再現性のある稼ぎ方、資産形成を築いていくことができると思います。

資産所得は、資産を積み上げていくという労働によってもたらされる

一般的な労働所得というと、雇い主がいて雇用契約を結び
労働時間に対して対価を頂くことや
行った作業に対して対価を頂くことかと思います。

対して、不労所得(資産所得)は
積み上げていった資産から所得をもらうことです。
ということは、資産を積み上げるための労働が必要になります。
また、積み上げた資産を定期的にメンテナンもしなくてはいけません。

そして、なにより資産所得は
労働をしても一銭にもならない場合もありますし
逆にマイナスになることもあります。

このことが、不労所得も働かなくては手に入らないと思う
僕の考え方の理由です。

それでは★

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